自営業で負った1300万円の債務を免責、過払金60万円を獲得できた事例 | 鹿児島 債務整理|鹿児島の弁護士による借金問題・債務整理の無料相談

【08 自己破産】 自営業で負った1300万円の債務を免責、過払金60万円を獲得できた事例

債権者数 債務総額 借金の理由
8社 約1300万円 開業資金・事業資金

自己破産 解決事例内容

Bさんは、勤務していた会社が倒産したことをきっかけに、運送業の自営をはじめることにし、開業資金として金融機関から600万円の融資を受けました。業績には波があったため、運転資金の返済に追われるうちに徐々に資金繰りが悪化していきました。

Bさんは事業資金が不足した際にはクレジットカードのキャッシングの利用や消費者金融から借入をしていたため、Bさんの借金はだんだんと膨らんでいきました。そのようなとき、燃料費の高騰が起こったため、Bさんの事業の経営は非常に厳しくなりました。

また、Bさんは自営業を始める以前に自宅を購入しており、住宅ローンの残債務が当時1000万円ほどありました。そして、住宅ローンの支払いが長期にわたって滞っていたことから、自宅は競売にかけられました。それでも、住宅ローンの残債務は700万円程度残ってしまいました。

そこで、今後について弁護士に相談したところ、住宅も失った今となっては債務をなくして再出発するのがよいとの助言を受けました。そこで、Bさんは運送業を廃業したうえで自己破産することを決意しました。Bさんは会社に就職し、賃貸住宅に移り住んだうえで自己破産の申し立てをし、総額1300万円の債務の免責を受けました。

さらに、過払い金が約90万円あったことからこれを回収しました。このうち一部は債権者に対する配当となりましたが、約60万円がBさんの自由財産として認められ、Bさんの手元に残りました。このようにして、Bさんは人生の新たなスタートを切ることができました。

※ 預貯金、保険及び自動車等の資産については、原則として現金換算99万円分までは「自由財産」として破産者の手元に残すことが認められます。ただし、事案により異なります。

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